「診療報酬明細書」は捨てちゃダメ? – 交通事故に精通している弁護士法人ベンチャーサポート法律事務所

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「診療報酬明細書」は捨てちゃダメ?

交通事故による怪我の治療で病院に通っていると、お会計の際に領収書と一緒に、診察報酬明細書をもらいますよね。

この書類の取り扱いをどうしたらよいか悩まれている方も多いのではないでしょうか。

診療報酬明細書は捨てずに保管しておく必要があるのですが、その理由をご説明します。

診察報酬明細書とは

診察報酬明細書とは、健康保険の被保険者ごとに作成される病院から発行される書類で、別名レセプトともよばれます。

レセプトに記載される事項は、患者の氏名、性別、生年月日などの個人情報、健康保険加入情報、医療機関名、診療科、病名、行われた医学的措置について薬、手術、注射、検査、画像診断、リハビリ等の特定がされています。病院はこれに基づき、被保険者に医療費の請求をするのです。

診察報酬明細書は捨ててはいけない

診察報酬明細書は、示談交渉の際に任意保険会社に示す重要な書類になりますので、捨てずに保存しておきましょう。

任意保険会社は、この書類をもとに、治療総額や治療日数を特定して傷害慰謝料の算定に使ったり、休業損害額の算定のために、通院日数を知るために使ったりします。

最後に

いかがでしたでしょうか。診察報酬明細書の役割と、示談交渉に重要な書類となるので捨ててはいけないことをご理解いただけると幸いです。

保険会社とのやり取りを私たちが代行し、最後まで妥協することなく示談交渉していきます。事故直後にできる対策もありますのでお早めにお電話ください。 保険会社とのやり取りを私たちが代行し、最後まで妥協することなく示談交渉していきます。事故直後にできる対策もありますのでお早めにお電話ください。

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