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受け取りに数年かかる?示談金を早めに受け取りたいときは?

示談金を全て受け取ることができるまでには、事故発生から1年以上かかることもあります。

特に後遺障害慰謝料が発生する場合は、少なくとも治療が終わり症状固定しなければ、慰謝料請求の範囲が確定しないので、時間がかかります。

しかし、事故後は色々お金もかかりますし、経済的な理由により示談金を早めに受け取りたい場合もありますよね。

この記事では、このような場合の方法についてご説明します。

内払請求によって、早めに受け取ることは可能

内払請求といって、示談金の一部を前倒しでもらえるように交渉することは可能です。

たとえば、これまでにかかった傷害慰謝料のみ前払いしてもらい、後遺障害慰謝料についてはのちのちの後遺障害等級認定申請の結果を待って改めて交渉ということができます。

内払請求を希望される場合は、示談交渉を依頼している弁護士に早めに先に伝えておきましょう。

なお、注意点としては、前払い金の金額で、後遺障害慰謝料を含めた慰謝料全額として合意したと解釈されないようにしておくことが必要です。

示談書に、後遺障害慰謝料については、別途協議の上、合意するものとする、という趣旨の一文を入れておくようにしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。示談金を早めに受け取りたい場合の対応方法について、ご参考になれば幸いです。

保険会社とのやり取りを私たちが代行し、最後まで妥協することなく示談交渉していきます。事故直後にできる対策もありますのでお早めにお電話ください。 保険会社とのやり取りを私たちが代行し、最後まで妥協することなく示談交渉していきます。事故直後にできる対策もありますのでお早めにお電話ください。

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