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交通事故直後に保険会社から個人情報保護についての同意書を求められたら

交通事故直後に、加害者の任意保険会社から被害者に対して、個人情報の取り扱いに関する同意書にサインを求められることがあります。

任意保険会社からの同意書と聞くと、なんとなくサインをすると示談交渉に不利になってしまわないか不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、こうした場合はどのように対応すればよいでしょうか?

被害者の対応については、「交通事故の被害者になってしまったら…「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を教えます。」こちらも参照ください。

個人情報保護についての同意書にはサインをしても問題ない

個人情報の取り扱いに関する同意書であれば、基本的にサインをしても問題ありません。
定型に近い同意書ですので、おそらくそれほど驚くような条項は含まれていないはずです。

日本には個人情報保護法という法律があり、情報が属する本人の同意なく個人情報を収集し使用することができません。

ところが、任意保険会社としては、傷害慰謝料の支払い手続きなどをはじめ、被害者の病院から診断書や検査結果などかなりセンシティブな個人情報を収集し、使用しなければ保険事務ができません。

そのため、被害者本人からの同意をとって、適法に情報を利用するためにサインを求めてくるのです。

同意書にサインしない場合のデメリット

保険会社に個人情報を使った手続きの代行をお願いできないので、被害者としては様々な煩雑な事務手続きを自ら行わなければならず、負担が大きくなるというデメリットがあります。

最後に

いかがでしたでしょうか。個人情報についての同意書についてご参考になれば幸いです。

保険会社とのやり取りを私たちが代行し、最後まで妥協することなく示談交渉していきます。事故直後にできる対策もありますのでお早めにお電話ください。 保険会社とのやり取りを私たちが代行し、最後まで妥協することなく示談交渉していきます。事故直後にできる対策もありますのでお早めにお電話ください。

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