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医師に書いてもらう書類「後遺障害診断書」とは

後遺障害診断書と診断書はどう違うか、ということは、初めて交通事故被害にあわれた被害者の方からすると、わかりづらいところです。

両者は別物なのですが、後遺障害診断書は後遺障害慰謝料を請求する際に必須の書類となります。

この記事では、後遺障害診断書はどういう書類なのかをご説明します。

後遺障害診断書とは

後遺障害診断書の正式名称は、自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書といいます。交通事故で怪我をした場合、治療を続けても残ってしまった一定の後遺症については、後遺障害の認定手続き申請をして、後遺障害慰謝料を請求することとなります。

後遺障害診断書は、怪我の治療を行なった主治医が作成します。後遺障害診断書には一定のフォーマットがあり、それにそって、後遺障害の存在や治療経過などが記載されます。

この点において、各病院によってまちまちなフォーマットを使う診断書とは異なります。自賠責事務所への提出が予定されている書類のため、一律のフォーマットのほうが審査に適しているからでしょう。

なお、交通事故で歯を失ったという場合は、歯科医が作成する歯科用の後遺障害診断書フォーマットがあります。

最後に

いかがでしたでしょうか。後遺障害診断書について、ご参考になれば幸いです。

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